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東尾修氏、東尾理子さんが親子3世代始球式 全員ノーバンの圧巻投球

西武OBの東尾修氏とその愛娘でプロゴルファーの東尾理子さん、その息子の理汰郎くんが15日、メットライフドームに来場し、セレモニアルピッチを行った。親子3人がそろって来場し、始球式を行うのは2017年の開幕戦以来、2年ぶりとなった。

東尾修氏(左)が親子3世代で始球式に臨んだ【写真:荒川祐史】
東尾修氏(左)が親子3世代で始球式に臨んだ【写真:荒川祐史】

東尾氏の孫で小学校1年生の理汰郎くんもノーバウンド投球

■西武 – ロッテ(15日・メットライフ)

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 西武OBの東尾修氏とその愛娘でプロゴルファーの東尾理子さん、その息子の理汰郎くんが15日、メットライフドームに来場し、セレモニアルピッチを行った。親子3人がそろって来場し、始球式を行うのは2017年の開幕戦以来、2年ぶりとなった。

 ライオンズの歴史を象徴する「西鉄」「西武」「埼玉西武」の3種類のユニフォームをそれぞれ着用して臨んだマウンドでは、全員がノーバウンド投球を披露し、会場を盛り上げた。投球を終えた理子さんに「よかったね。ストライクが入ったね」と声をかけられた理汰郎くんは「楽しかった」と笑顔で答えた。

 現在小学校1年生の理汰郎くんは球場に足を運んだり、毎日ボールに触れるなど野球に興味を示しているようで、修さんは「いいボールを投げるようになったし、バットを振るのも強くなってきている。せめて(理汰郎くんが)高校生になるまで元気でいないと」と愛孫の成長に目を細めていた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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