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今季の“代打の切り札”は? オリ小島、日ハム杉谷、広島磯村らが打率4割超え

後半戦、ペナントレースはこれから激化するが、代打の重要性もこれから高まる。

日本ハム・杉谷拳士【写真:荒川祐史】
日本ハム・杉谷拳士【写真:荒川祐史】

パ・リーグではオリックス小島が代打打率5割!日ハム杉谷も好成績

 後半戦、ペナントレースはこれから激化するが、代打の重要性もこれから高まる。

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 今季の各球団の「代打の切り札」についてみていこう。両リーグで10打数以上の代打成績ランキング。

○パ・リーグ

1.小島脩平(オ)14打数7安打 打率.500
2.杉谷拳士(日)17打数8安打 打率.471
3.山下斐紹(楽)12打数4安打 打率.333
4.西野真弘(オ)10打数3安打 打率.300
5.藤田一也(楽)18打数5安打 打率.278
6.横尾俊建(日)15打数4安打 打率.267
7.細谷圭(ロ)12打数3安打 打率.250
8.メヒア(西)23打数5安打 打率.217
9.後藤駿太(オ)14打数3安打 打率.214
10.香月一也(ロ)17打数3安打 打率.176

 オリックスの小島が代打打率5割の活躍。内外野のユーティリティでの起用が多いが、一振り稼業でもいい働きをしている。日本ハムの杉谷もユーティリティとの掛け持ち。こちらはムードメーカーとしても存在感がある。

 楽天の山下は控え捕手だが勝負強い。代打での起用が最も多かったのは、西武のメヒア。3年契約の最終年だが、ここまでの成績は冴えない。

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