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大谷翔平、“快足先制打”も米メディアはヘルメットに注目? 「通算11度目」

エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地アストロズ戦に「3番・DH」で今季最長の10試合連続でスタメン出場し、初回に2試合ぶりのヒットを放った。ショートへの適時内野安打で先制点を叩き出したが、地元メディアでは韋駄天男の意外な部分に注目。「ヘルメットが落ちても驚きなし」「通算11度目」と速報している。

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

初回の第1打席で先制タイムリーとなる遊撃内野安打を放った大谷

■エンゼルス – アストロズ(日本時間17日・アナハイム)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地アストロズ戦に「3番・DH」で今季最長の10試合連続でスタメン出場し、初回に2試合ぶりのヒットを放った。ショートへの適時内野安打で先制点を叩き出したが、地元メディアでは韋駄天男の意外な部分に注目。「ヘルメットが落ちても驚きなし」「通算11度目」と速報している。

 この日は大谷の首振り人形(ボブルヘッド)が来場者先着3万人に配布される“大谷祭り”だった。エンゼルスタジアムには多くの大谷ファンが詰める中、初回無死一、三塁のチャンスで主役が脚で魅せた。

 カウント2-2から内角への96マイル(約154キロ)の直球を三遊間へ転がすと、快足を飛ばして一塁へ。名手ブレグマンが必死に送球したが、大谷のスピードが勝り先制の適時内野安打となった。

 スタジアムが一気に湧く激走となったが、番記者は打席から猛ダッシュした瞬間、大谷の頭から飛んだヘルメットに注目した。

 AP通信のグレッグ・ビーチャム記者は「自身のボブルヘッド・ナイトでショウヘイ・オオタニは適時内野安打で打ち破る。エンゼルスは1-0でリード。走塁中にショウヘイのヘルメットが飛んで行ったが、誰も驚きはないだろう」と速報した。

 一方、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者はツイッターで「ショウヘイ・オオタニのヘルメットロスカウンター 11回目」と速報。大谷の打席でヘルメットがずり落ちる通算回数をカウントしていた。

 小顔で有名な大谷は昨季からヘルメットがずり落ちるシーンが散見したが、二刀流の男はヘルメットの行方にも米メディアから注目が集まっている。

(Full-Count編集部)

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