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西武秋山、後半戦初安打は逆転2点打「みんながつないで作ってくれたチャンスで…」

西武の秋山翔吾外野手が17日のロッテ戦(メットライフ)で5回にロッテ先発・小島から逆転タイムリーを放った。

勝ち越しタイムリーを放った西武・秋山翔吾【画像:(C)PLM】
勝ち越しタイムリーを放った西武・秋山翔吾【画像:(C)PLM】

5回に小島から右前へ逆転2点打 後半戦3戦12打席目で初安打

■西武 – ロッテ(17日・メットライフ)

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 西武の秋山翔吾外野手が17日のロッテ戦(メットライフ)で5回にロッテ先発・小島から逆転タイムリーを放った。

 後半戦が始まってから3試合目、実に12打席目での初ヒットが逆転タイムリーとなった。ロッテ先発・小島の前に4回までヒット1本のみに封じられていた西武打線だが、1点を追う5回、先頭の栗山からの3連打で無死満塁の好機を演出。1番・秋山がフルカウントから真ん中付近のストレートをライト前に運ぶ2点タイムリーを放ち逆転に成功した。さらに1死二、三塁から外崎が中越え三塁打を放って2点を追加。先発の小島をマウンドから引きずり下ろした。

 逆転タイムリーの秋山は「みんながつないで作ってくれたチャンスの場面で、逆転タイムリーが打ててよかったです」と胸をなでおろしていた。

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