日米大学野球 米国が2連勝で王手 ドラフト候補・森下5回2失点 打線は1安打

第3戦に先発した侍ジャパン大学代表・森下暢仁【写真:Getty Images】
第3戦に先発した侍ジャパン大学代表・森下暢仁【写真:Getty Images】

第4戦は福島・郡山のヨーク開成山スタジアムで

 第43回日米大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)の第3戦が19日、山口・岩国の絆スタジアムで行われ、侍ジャパン大学日本代表が米国大学代表を0-2で敗れ。対戦成績は1勝2敗となった。米国代表は2連勝を飾り、優勝へ王手をかけた。

 先発はプロ注目の右腕・明大の森下暢仁投手。第1戦では5回無失点9奪三振の好投を見せたが、4回に5番のキースタッドに左翼へランニング本塁打を浴びるなど2失点。6回以降をリリーフ陣が無失点に抑えたが、打線が1安打に封じ込まれた。

 第4戦は20日に福島・郡山のヨーク開成山スタジアムで行われる。第5戦は神宮球場で行われ、先に3勝したチームが優勝となる。

(Full-Count編集部)

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