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「プレミア12」でゲームクロック制とチャレンジ制度が導入 主要国際大会で初

世界野球ソフトボール連盟は19日、今秋の「WBSC プレミア12」で、投手が20秒の間に投げなければならない「ピッチクロック」などのゲームクロック制度を、国際大会で初めて導入すると発表した。

侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:Getty Images】
侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:Getty Images】

投球間が20秒間、投手交代は90秒間以内などに定められる

 世界野球ソフトボール連盟は19日、今秋の「WBSC プレミア12」で、投手が20秒の間に投げなければならない「ピッチクロック」などのゲームクロック制度を、国際大会で初めて導入すると発表した。

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 この日、スイスのローザンヌでWBSC会長のリカルド・フラッカーリ氏が「プレミア12」のレギュレーションについて発表。この大会でゲームクロックと監督のチャレンジによるビデオ判定を導入することが決まった。

 ゲームクロック制度は、投手が20秒間で次の球を投げる、30秒間でマウンドへ向かう、90秒間で投手交代を行う、イニング間は90秒間、などと定められる。主要な国際大会では初めて導入される。

 チャレンジ制度はMLBと同様のシステムで、監督が審判団にビデオ判定を求めることができ、成功すれば何度でもチャレンジが可能、失敗すればその権利を失うことになる。

(Full-Count編集部)

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