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ロッテ・バルガスの驚愕147M弾は未だに“ツインズ史上NO1”「文句なしの一発」

ロッテのケニス・バルガス内野手がツインズ時代の2017年に放った147メートル弾が再び脚光を浴びている。MLB公式サイトが「スタットキャストが測った30チーム別最長飛距離ホームラン」とのタイトルで特集を掲載しており、バルガスの特大弾は現在もツインズの最長ホームランとして“君臨”している。

スタットキャスト史上最高飛距離は154メートル、記録したのは2人

 なお、史上最高飛距離505フィート(約153.9メートル)をマークしたのは2人。一人はレンジャーズのノマー・マザラで、記事では「マザラがアーリントンのライト観客席の上段に叩きこんだ505フィートのモンスターホームランは、スタットキャストの最長記録タイである。そして、2015年以来500フィート(約152.4メートル)を超えた3本のホームランのうちの一つだ。マザラのホームランは、空気が薄いクアーズフィールド以外で記録された最初のホームランである」と説明してる。

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 そして、もう一人はロッキーズのトレバー・ストーリー。打球が飛びやすいとされるクアーズ・フィールドで記録された一発だ。寸評では「ストーリーは4回にこの日二本目となるHRを放ち、ジャイアンツの左腕アンドリュー・スアレスの一投を葬り去った。そしてこれは2015年に導入されたスタットキャスト史上最長となる505フィートのホームランとなり、クアーズフィールドの左翼席にあるコンコースに飛び込む一発だった」としている。

 なお、大谷翔平投手が所属するエンゼルスは、メジャーNO1プレーヤーのマイク・トラウトが2015年7月8日の敵地ロッキーズ戦でマークした477フィート(約145.4 メートル)。もっとも、これもクアーズ・フィールドで生まれた一発で、記事では「トラウトのその夜の2本目のホームランは、センターへ一直線に飛び、クアーズ・フィールドの観客席中段へ」と説明を添えている。大谷が今後、これを超える一発を放つ可能性も十分にありそうだ。

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