ロッテ、三家プロ1号など初回7得点で連敗4でストップ ハム連勝5で止まり後半戦初黒星

初回にプロ初本塁打を放ったロッテ・三家和真【画像:(C)PLM】
初回にプロ初本塁打を放ったロッテ・三家和真【画像:(C)PLM】

初回に三家が1号3ランを放つなど一挙7点を奪い試合の主導権を握る

■ロッテ 9-4 日本ハム(21日・札幌ドーム)

 ロッテは21日、敵地・札幌ドームでの日本ハム戦を9-4で勝利し連敗を「4」でストップした。初回に三家のプロ1号3ランが飛び出すなど一挙7点を奪い試合の主導権を握った。日本ハムは連勝が「5」で止まり後半戦初黒星を喫した。

 初回から怒涛の攻撃を見せた。先頭・荻野の左前打、三木の犠打野選、鈴木の内野安打で無死満塁のチャンスを作るとレアードの右前2点タイムリーで先制。さらに1死一、二塁から清田の投手強襲適時打、田村の犠飛、三家の1号3ランでこの回一挙7点を奪った。

 4回には鈴木の犠飛、7回は田村のタイムリー二塁打で追加点を奪いリードを広げた。投げては先発の種市が5回4安打8奪三振、2失点の好投で5勝目を挙げた。

 日本ハムは7点を追う8回に中田の21号ソロ、宇佐見の中前タイムリーで2点を返したが反撃はここまで。チームの連勝は5でストップし後半戦初黒星となった。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY