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西武山川、両リーグ最速30号3ランで逆転! 待望の後半戦初アーチ「手応えは完璧」

西武の山川穂高内野手が21日のオリックス戦(メットライフ)で6回に両リーグ最速の30号逆転3ランを放った。

30号本塁打を放った西武・山川穂高【画像:(C)PLM】
30号本塁打を放った西武・山川穂高【画像:(C)PLM】

後半戦初アーチ、両リーグ最速の30号3ランを放ち試合をひっくり返す

■西武 – オリックス(21日・メットライフ)

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 西武の山川穂高内野手が21日のオリックス戦(メットライフ)で6回に両リーグ最速の30号逆転3ランを放った。

 待望の後半戦初アーチで試合をひっくり返した。山川は1点勝ち越された直後の6回。無死一、三塁のチャンスで打席に入ると、オリックス2番手の比嘉が投じた外角のスライダーを強振。打球は一直線で左翼スタンドに飛び込んだ。

 10日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来の一発となる30号3ランに「打った瞬間の手応えは完璧だった」と頷いた。6月6日の広島戦以来の本拠地・メットライフドームでのアーチに「どすこい」ポーズでファンと喜びを分かち合っていた。

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