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どうしてこうなった? 左翼の後ろで中堅全力ダイブ まさかの珍プレーに米「爆笑」

常に全力プレーでファンを楽しませてくれる選手たち。1球の白球を追い必死にプレーする選手たちだが、時に、そのプレーがファンの大爆笑を誘う“珍プレー”になってしまうこともある。

カージナルスのヤイロ・ムニョス【写真:Getty Images】
カージナルスのヤイロ・ムニョス【写真:Getty Images】

23日に行われたパイレーツ対カージナルス戦で珍プレー発生

■カージナルス 6-5 パイレーツ(日本時間23日・ピッツバーグ)

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 常に全力プレーでファンを楽しませてくれる選手たち。1球の白球を追い必死にプレーする選手たちだが、時に、そのプレーがファンの大爆笑を誘う“珍プレー”になってしまうこともある。

 22日(日本時間23日)にピッツバーグで行われたパイレーツ対カージナルスの一戦で、そんな“爆笑必至”の必死な珍プレーが生まれた。7回のパイレーツの攻撃中だった。無死走者なしで、打席にはアダム・フレイジャーが立った。

 2ボール2ストライクからの5球目、タイラー・ウェブ投手が投じたチェンジアップを捉えた打球は左中間へと飛んだ。この打球を、中堅手のヤイロ・ムニョス外野手、左翼手のタイラー・オニールが追いかけた。

 懸命に打球を追った中堅のムニョス。届くか、届かないか、ギリギリのタイミング。思い切って頭から突っ込み、ダイビングキャッチに打って出た。次の瞬間。その目の前で左翼から走ってきたオニールが打球をキャッチ。しかも、かなり余裕を持った状態で捕球してしまい、その後ろをムニョスがダイビングで通過する、なんとも笑える光景が完成してしまった。

 この珍プレーにはムニョス本人も思わず笑ってしまうほど。MLB公式インスタグラムが動画でこの場面を紹介すると、ファンの間も爆笑に包まれた。

「爆笑」

「マジで爆笑」

「どんなプレーでもダイブしないと。問答無用でね」

「笑」

「最大限の努力」

「バックアップとしてのダイビングだ」

「何であろうと、援護するだけ」

 ムニョスにとっては、ちょっぴり恥ずかしいダイビングキャッチ“失敗”となってしまった。

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