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最速163キロ大船渡・佐々木の決勝戦登板なし敗戦 米メディアも特集

最速163キロの佐々木朗希投手擁する大船渡は岩手県大会で花巻東に2-12で敗れ甲子園出場を逃した。大一番で出場することなくベンチで敗戦を見届けた“令和の怪物”を米メディアが特集している。

大船渡・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
大船渡・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

岩手県大会決勝では出場することなくベンチで敗戦を見届けた佐々木

 最速163キロの佐々木朗希投手擁する大船渡は岩手県大会で花巻東に2-12で敗れ甲子園出場を逃した。大一番で出場することなくベンチで敗戦を見届けた“令和の怪物”を米メディアが特集している。

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 延長12回を1人で投げ抜き、最速160キロを記録した4回戦の盛岡四高戦、準決勝の一関工戦では2安打15奪三振の完封勝利。潜在能力の高さを見せつけた佐々木を特集したのはロサンゼルスの地元紙「LAタイムズ」だった。

 岩手大会では報道の規制がかかるなど多くのファン、報道陣を集め大注目を集めた佐々木を記事では「日本の10代選手が3桁(100マイル)の直球を投げ、次のショウヘイ・オオタニと呼ばれている」と注目。

 日本の高校野球では珍しくチームの勝利ではなく佐々木の将来を優先し決勝戦では登板せず、大谷翔平の母校・花巻東に敗れたことを紹介。岩手出身で東日本大震災の被害を受けた事、大谷と似た体格であることなど海を渡った米国でも広く報じられ、大きな注目を集めている。

(Full-Count編集部)

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