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前田健太、59日ぶり8勝目ならず 5回途中8安打6失点KOで防御率4.07

ドジャースの前田健太投手は29日(日本時間30日)、今季7勝目をかけて敵地のロッキーズ戦で先発した。5回途中7安打6失点で降板し、2か月ぶりの7勝目はお預けとなった。

敵地でのロッキーズ戦に登板したドジャース・前田健太【写真:AP】
敵地でのロッキーズ戦に登板したドジャース・前田健太【写真:AP】

敵地ロッキーズ戦で先発 5回に投手への四球から一気に崩れて5失点

■ロッキーズ – ドジャース(日本時間30日・コロラド)

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 ドジャースの前田健太投手は29日(日本時間30日)、今季7勝目をかけて敵地のロッキーズ戦で先発した。5回途中7安打6失点で降板し、2か月ぶりの7勝目はお預けとなった。

 初回、一塁・ピーダーソンの捕球エラー、二盗などで2死二塁としたものの、マーフィーを遊ゴロに。順調に立ち上がったかに見えたが、2回は1死からデズモンドの左翼への三塁打を許すと、続くタピアの右前適時打で先制点を献上した。3回は1死からストーリー、アレナドの主軸から2者連続空振り三振を奪うなど3者凡退に抑えた。

 4回は2死からデスモンドに中前打を与えたが、続くタピアを三ゴロ。しかし、5回に捕まった。先頭・ウォルターズ、投手・グレイの四球で無死一、二塁のピンチを招くと、ドールに中前適時打を許した。同満塁からはアレナドに中前2点打を献上。さらに、マーフィーの四球で再び満塁とし、マクホーンの右翼線2点二塁打を浴びた。ここで降板。4回0/3で7安打6失点。5月途中から3点台だった防御率は4.07となった。

 前田は今季21試合登板し、7勝7敗、防御率3.81。前回23日の本拠地エンゼルス戦では4回1/3で4安打3失点で自身5連敗となる7敗目。5月31日のフィリーズ戦から勝ち星は遠ざかっていた。

(Full-Count編集部)

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