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巨人・原監督が史上13人目の通算1000勝 記念品を落としてしまうハプニングも…

巨人は30日、本拠地・広島戦に8-5で勝利。原辰徳監督が史上13人目の通算1000勝を達成した。試合後にはセレモニーが行われ、選手全員が記念Tシャツを着用して参加。プレゼントされた記念品を原監督が落としてしまうハプニングもあった。

巨人・原辰徳監督【写真:Getty Images】
巨人・原辰徳監督【写真:Getty Images】

選手全員が記念Tシャツ着用、最後は東京ドームのファンと万歳三唱

■巨人 8-5 広島(30日・東京ドーム)

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 巨人は30日、本拠地・広島戦に8-5で勝利。原辰徳監督が史上13人目の通算1000勝を達成した。試合後にはセレモニーが行われ、選手全員が記念Tシャツを着用して参加。プレゼントされた記念品を原監督が落としてしまうハプニングもあった。

 巨人は亀井の先制打や坂本勇の2本のタイムリーなどで6点リードで8回に。好投していた山口が8回に4点を失ったものの、その裏に重信の犠飛で1点を追加し、逃げ切った。

 試合後には“お立ち台”に上がり、ヒーロインタビューに応じた原監督。その後、記念Tシャツを着用した選手を代表して阿部と亀井から記念品が送られたが、両手で掲げた際に後方に落としてしまうアクシデントも。しかし、その場にいたカメラマンの“アシスト”で事なきを得ると、あらためて記念品を高々と掲げた。

 最後は東京ドームのファンと万歳三唱。記念すべき1勝に大盛り上がりとなった。

(Full-Count編集部)

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