野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

阪神藤浪が今季初登板 初回3四球で満塁ピンチ、36球要すも…無失点に安堵の笑み

阪神の藤浪晋太郎投手が1日、本拠地・中日戦で今季1軍初登板初先発。初回は3四球で2死満塁のピンチを招きながら、最後は堂上を空振り三振に仕留めてピンチを切り抜けた。最速は155キロだった。

阪神・藤浪晋太郎【写真:荒川祐史】
阪神・藤浪晋太郎【写真:荒川祐史】

6打者中5打者がフルカウントも…最速155キロで無失点に抑える

■阪神 – 中日(1日・甲子園)

【PR】ヤクルト日本一コンビが爆笑談義 DAZN(ダゾーン)の魅力と可能性とは

 阪神の藤浪晋太郎投手が1日、本拠地・中日戦で今季1軍初登板初先発。初回は3四球で2死満塁のピンチを招きながら、最後は堂上を空振り三振に仕留めてピンチを切り抜けた。最速は155キロだった。

 先頭・平田への1球目は153キロの直球。ストライクがコールされると、阪神ファンから大歓声が上がった。しかし、フルカウントから135キロのカットボールが内角高めに抜けて四球。いきなり走者を出した。

 大島への4球目には高めへの直球で155キロをマーク。フルカウントから一ゴロに打ち取り、1死二塁とした。さらに、アルモンテにもフルカウントとしたが、内角にズバリと決まる155キロで見逃し三振。ビシエドにもフルカウントとしてから、直球が外角低めに外れて2つ目の四球。阿部にもフルカウントからの直球が内角高めに外れて、3つ目の四球で満塁とした。

 しかし、堂上は2球で追い込むと、ファウル、ボール、ファウルの後に外角低めへのカットボールで空振り三振。無失点で切り抜けて甲子園は大歓声に包まれ、藤浪は安堵の笑みを浮かべてベンチへと戻った。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」