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日ハム金子、初回にいきなり4失点 首位攻防戦第2Rは厳しい立ち上がり

日本ハムの金子弌大投手が3日、首位攻防戦となっている本拠地ソフトバンク戦に先発。初回にいきなり4失点と苦しい立ち上がりとなった。

日本ハム・金子弌大【写真:石川加奈子】
日本ハム・金子弌大【写真:石川加奈子】

日ハムは首位攻防戦の初戦を落とし、首位ホークスと2.5ゲーム差

■日本ハム – ソフトバンク(3日・札幌ドーム) 

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 日本ハムの金子弌大投手が3日、首位攻防戦となっている本拠地ソフトバンク戦に先発。初回にいきなり4失点と苦しい立ち上がりとなった。

 7月23日のオリックス戦以来、中10日で先発した金子。しかし、初回に先頭・牧原に中前打を許すと、2番・明石には適時二塁打を浴び、先制を許した。内川は右飛で1死三塁となり、デスパイネは遊撃・石井のフィルダースチョイスで2点目を奪われた。

 さらに、松田宣は右中間フェンス直撃の二塁打。1死二、三塁となり、上林はセンターへの2点タイムリー。栗原は三飛、甲斐は中飛に仕留めたものの、初回にいきなり4点を失った。

 首位攻防戦の初戦を落とし、ソフトバンクに2.5ゲーム差とされた日本ハム。この日は厳しいスタートとなった。

(Full-Count編集部)

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