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負けない楽天美馬、5回4失点「苦しい投球になってしまった」

楽天の美馬学投手が8日の西武戦(県営大宮)に先発し、5回8安打4失点。8勝目の権利を持って降板したが、救援投手が打たれて勝ち負けはつかなかった。

楽天・美馬学【写真:荒川祐史】
楽天・美馬学【写真:荒川祐史】

8勝目の権利を持って降板したが、救援投手が打たれて勝ち負けつかず

■西武 – 楽天(8日・県営大宮)

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 楽天の美馬学投手が8日の西武戦(県営大宮)に先発し、5回8安打4失点。8勝目の権利を持って降板したが、救援投手が打たれて勝ち負けはつかなかった。

 5月24日のオリックス戦以来、9試合で負けなしだった美馬。この日は3回までに味方打線が5点の援護をもらったものの、3回に先頭の秋山を四球で出塁させると、3番・森に2ランを浴びて点差を縮められた。さらに5回には中村の右翼フェンス直撃の2点タイムリーで1点差に迫られたが、後続を断って踏ん張った。

 美馬は「2回以降、先頭を毎回出して苦しいピッチングになってしまいました」と毎回のように走者を背負いながらのピッチングになったことを反省。「序盤にリードしてもらったのですが、点を取られてしまって申し訳ないです」と汗を拭いながら話していた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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