大谷翔平、169キロ右前打にエ軍OB一安心 16試合ぶり右方向に「しばらく見ていませんでした」

第1打席で打球速度169キロをマークする痛烈な右前打
■エンゼルス – パイレーツ(日本時間15日・アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地パイレーツ戦に「3番・DH」で6試合連続でスタメン出場。第1打席で右前打を放ち5試合連続安打をマークした。大谷が久しぶりに放った右方向への安打にエンゼルスOBは「しばらく見ていませんでした」と復調の気配を感じ取っていた。
大谷は2点を追う初回2死走者なしで向けた第1打席。2ボールからの3球目を強振すると打球速度105マイル(約169キロ)の強烈な打球が右前に弾み5試合連続安打をマークした。
右方向へ引っ張ったヒットは7月26日(同27日)のオリオールズ戦の第2打席で放った右翼線三塁打以来、16試合ぶり。元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で解説を務めるメジャー通算132勝のエンゼルスOB、マーク・グビザ氏は「彼のあの方向への打球はしばらく見ていませんでしたね。見られて良かったです、ショウヘイ」と一安心。
2ボールからの3球目の甘いボールを逃さず捉え5試合連続安打を放った大谷に「有利なカウントで、よく見ていました」と賛辞を送っていた。
(Full-Count編集部)
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