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星稜・奥川、自己最速タイ154キロ! 智弁和歌山戦で2回2死から6者連続三振

第101回全国高校野球選手権大会第11日が17日、甲子園球場で行われ、準々決勝進出をかけて第2試合で星稜(石川)と智弁和歌山(和歌山)が対戦。星稜先発のプロ注目右腕・奥川恭伸投手が自己最速タイとなる154キロをマークした。

星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】
星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】

立ち上がりからアクセル全開 3回に自己最速マーク

 第101回全国高校野球選手権大会第11日が17日、甲子園球場で行われ、準々決勝進出をかけて第2試合で星稜(石川)と智弁和歌山(和歌山)が対戦。星稜先発のプロ注目右腕・奥川恭伸投手が自己最速タイとなる154キロをマークした。

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 7日に行われた旭川大(北北海道)との1回戦に先発し、9奪三振の好投で完封勝利を挙げていた奥川。13日の立命館宇治の2回戦では3番手でマウンドに上がり、自己最速を更新する今大会最速154キロをマークしていた。

 この日は初回にいきなり152キロをマーク。3回には9番・綾原に対して追い込んでから自己最速タイとなる154キロ直球で見逃し三振を奪った。奥川は2回から4回2死まで6者連続三振を奪い、智弁和歌山打線を寄せつけず4回まで無安打投球を続けている。

(Full-Count編集部)

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