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日ハム清宮、4番初打点「攻める気持ちだけは」 栗山監督の“魂”起用に応える

日本ハムの清宮幸太郎内野手は17日、楽天戦(札幌ドーム)で4戦連続で4番スタメン。初回の第1打席で先制犠飛を放った。

日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】

初回1死一、三塁で中犠飛 4番スタメン4戦目で初打点

■日本ハム – 楽天(17日・札幌ドーム)

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 日本ハムの清宮幸太郎内野手は17日、楽天戦(札幌ドーム)で4戦連続で4番スタメン。初回の第1打席で先制犠飛を放った。

 初回1死一、三塁。右腕・菅原に対して2球で追い込まれたものの、3球目の高めスライダーを中堅へ打ち上げた。三塁走者・西川が生還する先制犠飛となった。8日のオリックス戦以来7試合ぶりの打点。13日の4番就任後は4戦目で初打点となった。

 試合前に、栗山監督は清宮の打順について、「アナリストたちといろいろ話をした。言っていることは理解できるけど、それよりも今は魂の方が大事かなと思ってやっている。チームが落ち着けば、またいろんなことを考える」と答えていた。指揮官の4番起用に応える打撃となった。

 清宮は「追い込まれてからも攻める気持ちだけは忘れずに打席に臨みました。この後もチャンスで回ってくると思うので少しでも貢献できるように良い打席を増やしていきたいと思います」とコメントした。

(Full-Count編集部)

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