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鷹・松本、同学年の西武ドラ1と“松本対決”「投げるからには勝てるように」

19日、京セラドーム大阪で「鷹の祭典」として行われる西武戦に、ソフトバンクの松本裕樹投手が先発する。松本の西武戦登板は今季初めてだ。

ソフトバンク・松本裕樹【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・松本裕樹【写真:藤浦一都】

“松本対決”も“鷹の祭典”勝ち越しも「特別な意識ない」

■ソフトバンク – 西武(19日・京セラドーム)

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 19日、京セラドーム大阪で「鷹の祭典」として行われる西武戦に、ソフトバンクの松本裕樹投手が先発する。松本の西武戦登板は今季初めてだ。

 ここまで6試合に登板して1勝1敗の松本。今季初の西武戦登板に向け「フォームも見直したし、いい状態で試合に入れる」と自信をのぞかせた。西武打線の印象は「とにかく打ってくるチーム」としながらも「投げるからには勝てるように。少しでも長く投げたいです。1イニングずつ抑えて9回までいければいいですが、途中で代わるにしてもいい状況で次の投手に渡せるようにしたい」と語る。

 投げ合う相手は西武のルーキー右腕・松本航。高卒と大卒の違いはあるが、同学年で同じドラフト1位の“松本対決”だ。またソフトバンクにとっては今年の「鷹の祭典」最終日となり、同イベントの勝ち越しもかかっている。

 松本は「相手(松本航)に直接投げるわけでもないし、面識もないんで。鷹の祭典を特別意識することもです」と、自分のピッチングに集中し、チームのカード勝ち越しに繋げる投球を目指していく。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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