元DeNAグリエルが同郷のロッテ、マーティンの活躍に笑顔「ハッピーだと言っていた」

アストロズのユリエスキ・グリエル【写真:Getty Images】
アストロズのユリエスキ・グリエル【写真:Getty Images】

2009年の第2回WBCでキューバ代表としてともにプレー

 アストロズのユリエスキ・グリエル内野手が23日(日本時間24日)、同郷のロッテ、レオネス・マーティン外野手の活躍を喜んだ。2009年の第2回WBCでキューバ代表としてチームメートだった2人は、今でも連絡を取り合う仲。グリエルは「昨日も連絡したばかり。日本でプレーできてとてもハッピーだと言っていた」と笑顔を見せた。

 グリエルは2014年にDeNAでプレー。マーティンが日本行きを決める前にも相談に乗り、日本行きを勧めたという。さらに、ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムが今季から改装し、以前に比べるとやや球場が狭くなったことを伝え聞くと「それは良かった。あの球場は広い上に浜風が吹いて大変だとデスパイネが言っていた」と、打者にとって不利な球場でなくなったことを喜んだ。

 この日の練習前に、キューバの国内リーグをYouTubeでチェックしていたグリエルは、オフにも日本を訪問したい意向を明かし、「また横浜を訪問したい」と話した。この日から始まった「プレーヤーズ・ウィークエンド」では、トレードマークとなった髪型にちなみ「ラ・ピナ(パイナップル)」の文字を背中に背負ってプレー。2打席目まではパイナップルの模様が描かれたバットを使用していたが、通常のバットに変えた第3打席に2点弾を放ち、チームの勝利に貢献した。

(佐藤直子 / Naoko Sato)

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