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DeNAが巨人叩きで2位浮上 広島は中日に負け越しで3位転落…25日のセ・リーグどうなった?

セ・リーグは25日、各地で3試合が行われ、DeNA、中日、ヤクルトがそれぞれ勝利した。

DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】
DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】

DeNAに敗れた巨人の優勝へのマジックは「20」のまま

 セ・リーグは25日、各地で3試合が行われ、DeNA、中日、ヤクルトがそれぞれ勝利した。

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 DeNAは敵地・東京ドームで巨人と戦い、3-0で勝利し、2位に浮上した。3回に乙坂と適時打で先制すると、7回にも再び乙坂が適時三塁打を放ち1点を追加。8回にはソトが32号ソロを放ってリードを広げた。先発の今永は6回2安打無失点の好投で自己最多となる12勝目。巨人は先発の山口俊が7回途中2失点と好投しながら、打線が援護できなかった。前日に点灯した優勝へのマジックは「20」のまま。

 中日は本拠地ナゴヤドームで広島に10-4で大勝し、カード勝ち越しを決めた。初回に2点を先制されたが、2回に阿部のソロで1点を返すと、4回には再び阿部のフェンス直撃の適時二塁打などで加点。阿部は5回にも適時打を放ち、サイクル安打に王手をかける3安打4打点と活躍した。先発の山本は6回途中4安打2失点で2勝目をあげた。広島は痛恨の負け越しで3位に転落。先発の九里が5回途中6失点で7敗目を喫した。

 ヤクルトは本拠地・神宮球場で阪神と対戦し、5-1と快勝。1点ビハインドの5回、代打・中村の2点適時打で逆転に成功すると、7回には代打・川端の2点適時打で追加点を奪った。先発のブキャナンは6回1失点の好投で4勝目。阪神は先発ガルシアが5回に逆転を許して8敗目。左腕は12試合連続で白星なしと苦戦が続いている。打線も8安打で1点止まりだった。

→1 巨人 116試合65勝49敗2分 M20
↑2 DeNA 119試合60勝56敗3分 6.0
↓3 広島 120試合60勝57敗3分 0.5
→4 阪神 119試合55勝58敗6分 3.0
→5 中日 117試合52勝63敗2分 4.0
→6 ヤクルト 119試合48勝69敗2分 5.0

(Full-Count編集部)

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