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【侍J壮行試合】最速156キロの佐々木に大学代表監督は驚愕 「正直、度肝を抜かされた」

侍ジャパン壮行試合「高校日本代表-大学日本代表」が26日、神宮球場で行われ試合は5-5の引き分けに終わった。大学日本代表の生田勉監督は高校日本代表の先発・大船渡の佐々木を「正直、度肝を抜かされた」と絶賛した。

侍U18壮行試合に先発した高校代表の佐々木朗希【写真:荒川祐史】
侍U18壮行試合に先発した高校代表の佐々木朗希【写真:荒川祐史】

投打を含め「去年の高校代表の選手にもビックリしたが、今年はそれ以上に力のある選手がいた」

 侍ジャパン壮行試合「高校日本代表-大学日本代表」が26日、神宮球場で行われ試合は5-5の引き分けに終わった。大学日本代表の生田勉監督は高校日本代表の先発・大船渡の佐々木を「正直、度肝を抜かされた」と絶賛した。

「今回の大会の経験を糧に」―侍ジャパンU-18代表、5位で終えたW杯で手にしたもの(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 生田監督は引き分けに終わった1戦を「去年の高校代表の選手にもビックリしたが、今年はそれ以上に力のある選手がいた。正直、ここまで苦戦、負けゲームなのですが苦しめられた高校生は素晴らしいと正直思った」と、高校代表の実力を認めた。

 最速156キロの直球で1回無安打2三振無失点の好投を見せた先発の佐々木については「佐々木君のボールで正直、度肝を抜かされた。大学生が日米野球も大変すばらしい投手がたくさんいたがそれ以上のボールを投げていた。あれで皆が動揺してしまった」と、称えるしかなかった。

 悲願の世界一を狙う高校日本代表に向け指揮官は「甲子園もとても暑かったので、しっかり疲れをとってベストコンディションで世界一目指して頑張っていただきたい」とエールを送っていた。

(小西亮 / Ryo Konishi)

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