西武森が2177打席目で初犠打 見事なバントにファンも驚く「上手くて草」

西武・森友哉【写真:荒川祐史】
西武・森友哉【写真:荒川祐史】

27日の日本ハム戦、7回無死一塁での第4打席で送りバント決める

■西武 8-2 日本ハム(27日・釧路)

 西武の森友哉捕手が27日、釧路で行われた日本ハム戦でプロ入り後初となる犠打を決めた。

 1点リードで迎えた7回の攻撃だった。先頭の源田が右前安打で出塁すると、この場面で打席に入った森。日本ハム3番手の公文が初球を投じようとすると、サッとバントの構えに切り替えた。投前にボールの勢いを殺し、見事にバントを成功させた。続く中村が申告敬遠で歩かされると、栗山が2点適時二塁打を放ち、大きな追加点を奪った。

 2013年のドラフト1位で西武に入団した森にとって、このバントが6年目、2177打席目で初の犠打になった。プロ入り後から強打の捕手にとしてならし、今季はここまでリーグ首位打者に立つ打率.332をマークしている森。ソフトバンクを追いかけ、1試合も落とせないだけに、フォアザチームの精神が現れたプレーだった。

 この森のバントを「パーソル パ・リーグTV」も「首位打者のL森がプロ初の『犠打』」として公式Youtubeで紹介。ファンからも意外なほど上手い犠打に「こういうことも出来るのが天才」「歴史的な瞬間」「うまくて草」「上手い。流石だなぁ。」「割と上手くて草」と驚きの声が上がっていた。

【動画】ファンも「上手くて草」と驚く西武森のバントの技術 プロ6年目、2177打席目で決めた初犠打の瞬間

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