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日ハム清宮、日没コールドにも「見えにくさはなかった」2戦ぶり安打で反撃起点

日本ハムの清宮幸太郎内野手が28日、釧路での西武戦に「5番・左翼」で先発し、2試合ぶりの安打を放った。

日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】

5回に先頭打者で右中間を破る二塁打を放つ

■西武 10-8 日本ハム(28日・釧路)

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 日本ハムの清宮幸太郎内野手が28日、釧路での西武戦に「5番・左翼」で先発し、2試合ぶりの安打を放った。

 1点を追う5回に先頭打者として打席に立つと、西武の伊藤から二塁を守る外崎の左を痛烈なライナーで抜く右中間二塁打。王の適時打で一時は同点となるホームを踏んだ。「後ろの方たちのおかげです。いいヒットにしてくれました」と打線のつながりにうなずいた。2回にも先頭で四球を選び、この回同点に追いつく反撃の起点になっていた。

 両チームともに2ケタ安打という乱打戦の中、攻撃をあと2回残した8回表無死で日没コールドゲームが宣告され、無念の連敗となった。清宮は「ボールの見えにくさはなかったです。明日また切り替えてやります」と29日の試合が行われる帯広行きのバスに乗り込んだ。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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