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【U-18W杯】開催国・韓国が中国下し、オープニングラウンド突破1号! 4勝1敗でA組トップ通過

「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」で侍ジャパンと別組のグループAを戦う韓国代表はオープニングラウンド5戦目の中国と対戦し、7-2で勝利。4勝1敗でオープニングラウンドを突破した。

自国開催の韓国がスーパーラウンド進出一番乗り【写真:荒川祐史】
自国開催の韓国がスーパーラウンド進出一番乗り【写真:荒川祐史】

打線は高打率を残すメンバーそろう 投手陣にはすでにドラフト指名選手

■韓国 7-2 中国(3日・機張)

同世代ライバルから大きな刺激 元U-18代表ベストナイン遊撃手が歩むプロへの道(侍ジャパン応援特設サイトへ)

「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」で侍ジャパンと別組のグループAを戦う韓国代表はオープニングラウンド5戦目の中国と対戦し、7-2で勝利。4勝1敗でオープニングラウンドを突破した。

 韓国は初戦のオランダ戦で延長10回サヨナラ勝利。4点差を追いつかれ、辛くも勝ったが、次戦の豪州戦は0-1で敗戦と苦戦していた。しかし、3戦目のカナダ戦では初回に猛攻で6得点を奪うなど8-5で勝利し、勢いを取り戻すと、ニカラグア、中国と下した。中国戦では4番のパク・ジュホンに本塁打が飛び出すなど、パワーで圧倒。10安打7得点と打線がつながった。

 内野手登録ながら、指名打者と右翼でオープニングラウンドに出場した1番のリー・ジュヒョン選手は5試合連続安打で打率.471。2番のキム・ジチャンはオランダ戦で4安打を放つなど、打率.524と高いアベレージを誇る。

 投手力も高く、オランダ戦に先発した右腕、ソ・ヒョンジュン投手は150キロを投げる本格派右腕。すでに韓国球団からドラフト指名を受けている投手でブルペンに入るとメジャーのスカウトもチェックに来るほど、完成度の高い大会注目の投手だ。

 パナマ戦に勝てば、スーパーラウンド進出が決まる日本。宿敵・韓国も悲願の世界一を目指すうえで強敵となりそうだ。

U-18W杯のオープニングラウンド試合日程は以下の通り(※全試合BS朝日・AbemaTVで放送予定)。

8月30日(金)日本vsスペイン 4○2
8月31日(土)日本vs南アフリカ 19○0
9月1日(日)日本vsアメリカ 16○7
9月2日(月)日本vs台湾 1●3
9月3日(火)18時~ 日本vsパナマ

(Full-Count編集部)

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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