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DeNA筒香が延長10回にサヨナラ2ラン! 劇的勝利で2連勝、首位巨人に2.5ゲーム差

DeNAは4日、本拠地での阪神戦で延長10回に筒香のサヨナラ2ラン、7-5で優勝争いに貴重な1勝を挙げた。この日、首位の巨人は中日戦に4-8で敗戦。2.5ゲーム差に詰め寄った。

DeNA・筒香嘉智【写真:荒川祐史】
DeNA・筒香嘉智【写真:荒川祐史】

先発井納は4回2/3を投げ4失点降板も、ソトは35号ソロでリーグ単独首位守る

■DeNA 7-5 阪神(4日・横浜)

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 DeNAは4日、本拠地での阪神戦で延長10回に筒香のサヨナラ2ラン、7-5で優勝争いに貴重な1勝を挙げた。この日、首位の巨人は中日戦に4-8で敗戦。2.5ゲーム差に詰め寄った。

 先発の井納翔一投手は4回に連打を食らい、4回2/3を投げ8安打2奪三振3四球4失点で降板。打線も3回まで阪神の先発・秋山に封じ込められるなど立ち上がりに苦戦した。

 しかし4回にはロペスの26号ソロ、6回にはソトの35号2ランが飛び出した。ゲーム前に本塁打ランキングでリーグトップだったソトだが、この日の試合で巨人・坂本が34号を放ち一度は並ばれたものの、再び突き放して単独トップを死守した。

 その後も6回に佐野の右前適時二塁打で1点差まで詰め寄り、8回には再び佐野が左翼スタンドに放り込む4号ソロで同点に。延長10回1死一塁で打席に立った筒香が、阪神の6番手、能見から右翼席に飛び込む27号2ランを放ち、試合を決めた。

 阪神は2回から毎回安打と攻めたが一歩及ばず。1点リードの7回には2番手・島本に代わり代打で鳥谷が出場。球団からの“引退勧告”が明るみになってから初の出場に大きな歓声が上がったが、遊ゴロに倒れた。

(Full-Count編集部)

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