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“HRキャッチ”!? 西武金子侑がフェンス際で超絶美技「捕れてよかった」

西武の金子侑司外野手が4日のオリックス戦(ほっと神戸)で7回に杉本のホームラン性の当たりをフェンス際で好捕し、会場を沸かせた。「パーソル パ・リーグTV」も動画を公開する超美技だった。

西武・金子侑司【写真:荒川祐史】
西武・金子侑司【写真:荒川祐史】

パTVも動画を公開「入れば2点になってしまうところだった」

■西武 10-2 オリックス(4日・ほっと神戸)

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 西武の金子侑司外野手が4日のオリックス戦(ほっと神戸)で7回に杉本のホームラン性の当たりをフェンス際で好捕し、会場を沸かせた。「パーソル パ・リーグTV」も動画を公開する超美技だった。

 4点リードで迎えた7回、この回から登板した西武2番手・平良が無死一塁から投じたカーブを杉本が強振。打球はそのまま高く舞い上がりスタンドインかと思われたが、左翼手の金子侑が俊足を飛ばしてフェンスまで一気に駆け寄り、ジャンプをしながら目いっぱい高く出したグラブの中にボールが収まった。

 キャッチ後にグラブがフェンスを越えて客席側にはみ出してしまうほどの超美技。ホームランを阻止した超ビッグプレーで会場を沸かせた金子侑は「タイミングがよかったですね。入れば2点になってしまうところだったので、捕れてよかった」とはにかんでいた。

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