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西武平井、自身初70試合登板も吉田正被弾に苦笑い「節目の試合で打たれる」

西武の平井克典投手が5日のオリックス戦(ほっと神戸)で4点リードの8回に4番手として登板し、自身初の70試合登板を達成した。

西武・平井克典【写真:荒川祐史】
西武・平井克典【写真:荒川祐史】

8回から救援して1回3安打1失点「まだ試合は続くので、達成感はない」

■西武 7-3 オリックス(5日・ほっと神戸)

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 西武の平井克典投手が5日のオリックス戦(ほっと神戸)で4点リードの8回に4番手として登板し、自身初の70試合登板を達成した。

 70試合で29ホールドを挙げ、セットアッパーとして抜群の安定感を誇っている平井。この日は先頭の吉田正に右越えソロを被弾すると、その後も制球が定まらず1回3安打1四球1失点で降板した。

 平井は「節目の試合で打たれるのはよくある」と苦笑い。それでもチームにとって欠かせない鉄腕は「まだ試合は続くので、(70試合に登板したという)達成感はない。これからもチームのために投げたい。まだまだ投げますよ」とフル回転を宣言していた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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