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菊池雄星、強力アストロズから7勝目ならずも指揮官称賛「質の高い投球をした」

マリナーズの菊池雄星投手が7日(日本時間8日)、今季7勝目を目指して敵地アストロズ戦に先発。5回0/3で2四球5奪三振、5安打1失点で降板した。勝ち負けはつかなかった。地元紙「シアトル・タイムズ」はこの日の試合について「新人の左投手ユウセイ・キクチが確実な結果を残した」と評価している。

アストロズ戦で好投したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】
アストロズ戦で好投したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】

6回に被弾で7勝目逃すも5回まで0並べる

■アストロズ 2-1 マリナーズ(日本時間8日・ヒューストン)

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 マリナーズの菊池雄星投手が7日(日本時間8日)、今季7勝目を目指して敵地アストロズ戦に先発。5回0/3で2四球5奪三振、5安打1失点で降板した。勝ち負けはつかなかった。地元紙「シアトル・タイムズ」はこの日の試合について「新人の左投手ユウセイ・キクチが確実な結果を残した」と評価している。

 同紙によると、マリナーズのサービス監督は「彼は質の高い相手に質の高い投球をした。チェンジアップを多く使っていたね。本当に、彼の投球は良かったよ。間違いを犯したのは、1回だけだったんだから」と語ったという。

 菊池は初回に2死から四球を出すも後続を断つと、2回も1死一、二塁とランナーを背負いながらも無失点に抑えた。しかし6回先頭のブレグマンへの2球目、甘く入ったスライダーを捉えられて被弾。さらに続くアルバレスにもスライダーを左前に運ばれて交代となった。

「キクチのメジャーリーグでの初めてのシーズンは、ここまで“適応”の年であった。しかし、マウンドでもっとリラックスするようにしたことと、テクニックを少し調節したことなどで、より効率的になった」と同紙。シーズン終盤、ついにメジャーのマウンドを自分のものにできたか。

(Full-Count編集部)

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