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菊池雄星、“最短”3回途中KOで10敗目 10安打5失点で防御率5.46に

マリナーズの菊池雄星投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのホワイトソックス戦に先発し、今季10敗目を喫した。マリナーズ史上6人目となる新人での30先発の節目の登板だったが、メジャー“最短”となる2回1/3、10安打5失点でKOされてチームも2連敗となった。

10敗目を喫したマリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】
10敗目を喫したマリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】

球団史上6人目の新人30先発登板となるも、敗戦投手に

■Wソックス 9-7 マリナーズ(日本時間14日・シアトル)

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 マリナーズの菊池雄星投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのホワイトソックス戦に先発し、今季10敗目を喫した。マリナーズ史上6人目となる新人での30先発の節目の登板だったが、メジャー“最短”となる2回1/3、10安打5失点でKOされてチームも2連敗となった。

 初回、アブレイユに33号ソロを浴びて先制点を献上。その裏、味方が3点を奪って逆転に成功したが、2回にはアンダーソンに適時打を浴びて1点差に詰め寄られた。3回には先頭のヒメネスに四球を与え、モンカダに適時三塁打を浴びて同点に。さらにメンディックに勝ち越し適時打を許すと、エンゲルには4号ソロを被弾して降板を言い渡された。

 菊池は1回限定登板を除けば、メジャーで“最短”となる2回1/3、10安打5失点でノックアウト。マリナーズの新人で30試合超に先発するのは1999年のフレディ・ガルシア(33先発)以来、20年ぶり6人目となったが、結果は苦いものとなった。マリナーズは菊池の後を受けた元西武のルブランも4回に3点を失い敗戦。菊池は10敗目を喫し、今季の成績は6勝10敗、防御率5.46となった。

(Full-Count編集部)

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