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巨人ゲレーロ“涙弾”でM5、阪神14年連続V逸、燕田川プロ初勝利…15日のセ・リーグは?

セ・リーグは3試合が行われ、巨人、DeNA、ヤクルトが勝利。巨人はゲレーロが“涙の逆転アーチ”で優勝へのマジックナンバーが1つ減り「5」となった。

巨人のアレックス・ゲレーロ【写真:Getty Images】
巨人のアレックス・ゲレーロ【写真:Getty Images】

巨人はゲレーロの20号2ランで逆転勝ちしマジックは1つ減り「5」

 セ・リーグは3試合が行われ、巨人、DeNA、ヤクルトが勝利。巨人はゲレーロが“涙の逆転アーチ”で優勝へのマジックナンバーが1つ減り「5」となった。

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 セ・リーグ首位の巨人は本拠地・東京ドームでの阪神戦を6-5で逆転勝ち。優勝へのマジックを「5」とした。1点を追う8回2死一塁でゲレーロが左中間へ20号2ランを放ち逆転に成功した。先発の菅野は4回6安打4失点で交代したが、リリーフ陣、打線が奮起しての逆転勝利だった。阪神は今季限りで退団する鳥谷が代打で同点打を放ったが勝利に結びつかず14年連続のV逸が決まった。

 DeNAは敵地・ナゴヤドームでの中日戦を6-2で勝利した。同点の5回にロペスが29号2ランを放ち勝ち越しに成功した。先発のバリオスは5回2失点で今季初勝利を挙げた。中日は先発の山井が3回2/3、7安打2失点で降板するなど投手陣が踏ん張り切れなかった。

 ヤクルトは敵地マツダスタジアムでの広島戦を8-7で勝利した。先発の田川が6回途中7安打1失点の粘投でプロ初勝利を挙げた。打線は2回に雄平の12号2ランで先制すると4回に廣岡の7号2ラン、5回にも廣岡の2打席連発となる8号3ランなどで4点を奪いリードを広げた。広島は1点差まで追い上げ9回も2死一、二塁の好機を作ったがあと一歩及ばず惜敗した。

→1 巨人 133試合73勝58敗2分 M5
→2 DeNA 135試合69勝63敗3分 4.5
→3 広島 138試合69勝66敗3分 1.5
→4 阪神 134試合61勝67敗6分 4.5
→5 中日 133試合62勝69敗2分 0.5
→6 ヤクルト 135試合55勝78敗2分 8.0

(Full-Count編集部)

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