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侍U-18から八戸学院光星・武岡、興南・宮城、津田学園・前が志望届提出 侍から一番乗り

日本高野連は17日、2019年度の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新し、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」の侍ジャパンU-18高校代表だった八戸学院光星の武岡龍世内野手、津田学園の前佑囲斗投手、興南の宮城大弥投手ら、新たに15人が志望届を提出した。

日本代表としてU18W杯にも出場した興南・宮城大弥【写真:荒川祐史】
日本代表としてU18W杯にも出場した興南・宮城大弥【写真:荒川祐史】

武岡と宮城は「第29回 WBSC U-18ワールドカップ」に出場

 日本高野連は17日、2019年度の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新し、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」の侍ジャパンU-18高校代表だった八戸学院光星の武岡龍世内野手、津田学園の前佑囲斗投手、興南の宮城大弥投手ら、新たに15人が志望届を提出した。

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 武岡は走攻守3拍子揃った遊撃手で、侍ジャパンU-18高校代表でも中心選手として活躍。前は最速152キロを誇る本格派の右腕。変化球も多彩で、ワールドカップでも活躍した。宮城は左腕から最速149キロの真っ直ぐとキレのあるスライダーを投げ込む投手。カブスのダルビッシュ有投手からも絶賛された。

 先のU-18ワールドカップ出場していた侍ジャパンメンバーの志望届提出はこの3人が初。高校代表のメンバーでは、志望届提出一番乗りとなった。

(Full-Count編集部)

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