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西武・辻監督、快勝にノリノリ 連覇前進に「負けないと思っていた、トゥース!」

西武が18日のオリックス戦(メットライフ)で4-0の完封勝ち。優勝へのマジックを1つ減らし「7」とした。先発したニールが8回無四球無失点の快投で自身10連勝の11勝目(1敗)。辻監督は「投手が0点に抑えれば負けないね」とご満悦だった。

西武・辻発彦監督【写真:荒川祐史】
西武・辻発彦監督【写真:荒川祐史】

大の西武ファンで知られるオードリー春日さんが来場し5戦5勝、辻監督も「今日は春日さんが来るので」

■西武 5-0 オリックス(18日・メットライフ)

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 西武が18日のオリックス戦(メットライフ)で4-0の完封勝ち。優勝へのマジックを1つ減らし「7」とした。先発したニールが8回無四球無失点の快投で自身10連勝の11勝目(1敗)。辻監督は「投手が0点に抑えれば負けないね」とご満悦だった。

 2回、山川の適時二塁打で先制に成功。5回にも重盗で1点を追加し、7回には外崎の25号ソロなどで3点を追加するなどオリックスを突き放した。先発したニールは来日最長の8回を投げ無四球無失点の快投で11勝目。6月20日の中日戦で2勝目を挙げてから10連勝を達成し、88年に郭泰源が記録した球団外国人投手の連続勝利に並んだ。

 5回2死一、三塁から、一走・秋山が盗塁を仕掛けると、三走・栗山が遅れてスタート。秋山が一、二塁間で挟まれる間に、栗山が生還し貴重な追加点を挙げた。辻監督は「(捕手が二塁に)投げたら行きなさいとサインを出していた」とニヤリ。「2人とも絶妙だった。栗山のスタートもよかったし、秋山がいいところで止まってくれた」と欲しかった追加点をもぎとった走塁を絶賛した。

 この日は大の西武ファンで知られるオードリー春日さんが来場し、チームに声援を送った。春日さんが来場した試合は5戦5勝と負けなしで、指揮官は「今日は春日さんが来るので負けないと思っていた。トゥース!」と春日さんの持ちネタで会見を締めくくった。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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