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DeNA上茶谷が5回2安打6Kの力投 巨人先発のドラ6戸郷は5回途中KO

DeNAの上茶谷が21日の巨人戦(横浜)に先発し、5回まで2安打6奪三振の力投。2-0となっている。巨人はマジックナンバー2で、勝てば5年ぶり37度目の優勝が決まる。

DeNA・上茶谷大河【写真:荒川祐史】
DeNA・上茶谷大河【写真:荒川祐史】

先発ルーキー対決は上茶谷に軍配、巨人は勝てば優勝決定

■DeNA – 巨人(21日・横浜)

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 DeNAの上茶谷大河投手が21日の巨人戦(横浜)に先発し、5回まで2安打6奪三振の力投。2-0となっている。巨人はマジックナンバー2で、勝てば5年ぶり37度目の優勝が決まる。

 大事な試合での登板にも「力みすぎることなく、初回から全力で投げたい」と話していた上茶谷は、宣言通りに初回から飛ばした。3回には炭谷から3者三振に仕留めるなど、5回までに6奪三振。被安打も2本と、期待された通りの安定した投球をみせた。

 この日はルーキー対決で、巨人はドラフト6位の高卒ルーキー、戸郷翔征投手がプロ初登板初先発の大抜擢。しかし3回には乙坂への直球が高めに浮き、2号2ランで先制を許した。さらに5回2死一塁から、戸柱に中前打を打たれたところで降板。デビュー戦は4回2/3、61球を投げて4安打4奪三振、2失点となった。巨人は2番手の高木が上がり、この回を0に抑えた。

(Full-Count編集部)

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