野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

M2の西武が2回にビッグイニング! 栗山先制適時打、秋山走者一掃打で大量5得点

優勝へのマジックを「2」としている西武が、いきなりビッグイニングを作った。24日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦。2回1死一、二塁のチャンスで栗山が中前適時打を放つと、秋山が走者一掃の適時三塁打を放って大量5点を奪った。

西武・秋山翔吾【写真:荒川祐史】
西武・秋山翔吾【写真:荒川祐史】

2回に外崎の安打、山川の四球でチャンスを作り、栗山が適時打

■ロッテ – 西武(24日・ZOZOマリン)

【PR】移動の多い斉藤和巳氏がDAZN(ダゾーン)を活用するワケ 「文字だけでは…」

 優勝へのマジックを「2」としている西武が、いきなりビッグイニングを作った。24日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦。2回1死一、二塁のチャンスで栗山が中前適時打を放つと、秋山が走者一掃の適時三塁打を放って大量5点を奪った。

 この日連覇が決まる可能性のある西武が先制した。2回だ。1死から外崎が左前安打を放って出塁すると、すかさず盗塁を決めて二塁へ進む。山川が四球で繋ぐと、栗山がロッテ先発の二木から中前適時打を放って、先制点を奪い取った。

 さらに中堅・荻野が処理に手間取る間に山川は三塁へ、そして打った栗山も二塁へ進み、さらに1死二、三塁と追加点のチャンスとなった。さらに木村も四球で繋ぐと、金子侑が左前適時打、秋山が走者一掃の適時三塁打を放ち、いきなり5点のリードを奪った。さらに森が四球を選んだところで、二木は降板となり、ノックアウトした。

 マジックを2としている西武がロッテに勝ち、2位のソフトバンクが楽天に敗れると、西武の2年連続23度目のリーグ優勝が決まる。

(Full-Count編集部)

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」