ハム、清宮3打点で5位確定、金子は古巣相手に35回無失点 オリは3年ぶり最下位…

日本ハム・栗山監督【写真:石川加奈子】
日本ハム・栗山監督【写真:石川加奈子】

金子は5回5安打無失点で8勝目、宮西が2死二、三塁のピンチ切り抜ける

■日本ハム 3-1 オリックス(24日・京セラドーム)

 5位日本ハムが6位オリックスとの直接対決を制した。日本ハムは24日、敵地・京セラドームでオリックスと対戦。清宮幸太郎内野手が全3打点を挙げる活躍で3-1で勝利した。日本ハムは5位、オリックスは3年ぶり最下位が確定した。

 日本ハムは初回、二死満塁のチャンスを作ると、清宮の押し出し四球で先制。3回には2死一、二塁から清宮が左中間を破る三塁打で2点を追加した。

 投げては先発の金子弌大投手が、粘りのピッチングで5回5安打無失点。8勝目を挙げた。古巣オリックス相手には35イニング連続無失点、7試合負けなしと無類の強さを発揮している。8回は最優秀中継ぎが決まっている宮西が2死二、三塁のピンチ切り抜け、3-1で勝利。5位が確定した。

 敗れたオリックスは先発の張奕が4回3失点と誤算。その後は5投手が無失点で繋いだが、打線にチャンスで一本が出なかった。3年ぶり最下位が確定した。

(Full-Count編集部)

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