いくらなんでも長すぎる 深夜1時35分終了→翌12時開始「睡眠不足シリーズ最終戦」

本拠地のカージナルス戦に勝利したダイヤモンドバックス【写真:Getty Images】
本拠地のカージナルス戦に勝利したダイヤモンドバックス【写真:Getty Images】

延長19回で6時間53分、あまりの疲れに選手もSNSで呟く

■Dバックス 9-7 カージナルス(日本時間26日・アリゾナ)

 24日(日本時間25日)の18時40分に開始されたダイヤモンドバックスとカージナルスの一戦は、あまりにも長かった。9回裏にダイヤモンドバックスが同点に追いつくと、そのまま延長19回まで続き、深夜1時35分にサヨナラ打でようやく決着がついた。しかし悲劇はここでは終わらない。なぜなら翌日はデーゲームだったからだ。

 米テレビ局「CBSスポーツ」はこの事態について「睡眠不足のシリーズ最終戦」と報道。電子版の記事では、「週半ばの延長戦の後は、いつでも簡単ではない。ルーティンが崩れるからである。火曜日の試合は火曜日の夜に始まり、水曜日の深夜1時35分に終わった。つまり、火曜日の試合終了から午後12時40分開始の次の試合までに11時間程しかない」と嘆いた。

 ダイヤモンドバックスのカーソン・ケリー捕手はツイッターを更新。「7時間の試合をして、翌日12時40分開始の試合がある時の気分」と自身がスヤスヤ眠っているかのように見える、目を閉じた一枚を添えた。ケリーは前日の試合で代打から守備につき、途中出場でありながら4打席に立っていた。

 そして25日(日本時間26日)に行われた同戦は9-7でダイヤモンドバックスが勝利。さすがに延長とはならなかったが、試合時間3時間52分はそこそこの長さ。2日間でおよそ11時間もプレーすることとなってしまった。

(Full-Count編集部)

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