19年ユニ売り上げランキングTOP20を発表 1位は3年連続で大砲、大谷ら日本人は…

ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】

MLBとMLB選手会が発表 MLBトップ52本塁打のメッツ・アロンソは14位

 大リーグ機構(MLB)とMLB選手会は27日(日本時間28日)、2019年シーズンのユニホーム売り上げランキングを発表。1位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手で3年連続トップだった。

 2位は昨オフにナショナルズからFAとなり、13年総額3億3000万ドル(約363億円)で契約合意したフィリーズのブライス・ハーパー外野手。3位は今季のナ・リーグMVP候補に挙がっているドジャースのコディー・ベリンジャー外野手だった。

 MLB公式サイトは売り上げランキングのトップ9選手が30歳未満だったと伝えた。今夏の本塁打競争を制し、メジャートップの52本塁打を放っているメッツのピート・アロンソ内野手は14位。ア・リーグMVP候補のエンゼルスのマイク・トラウト外野手は9位だった。トップ20のポジション内訳には内野手10人、外野手7人、投手2人、捕手1人。トップ20に日本人選手は入らなかった。

■2019年MLBユニホーム売り上げランキニング

1.アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)

2.ブライス・ハーパー外野手(フィリーズ)

3.コディー・ベリンジャー外野手(ドジャース)

4.ハビアー・バエズ内野手(カブス)

5.クリスチャン・イエリッチ外野手(ブルワーズ)

6.ロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)

7.ムーキー・ベッツ外野手(レッドソックス)

8.ホセ・アルトゥーベ内野手(アストロズ)

9.マイク・トラウト外野手(エンゼルス)

10.アンソニー・リゾ内野手(カブス)

11.ヤディアー・モリーナ捕手(カージナルス)

12.クレイトン・カーショー投手(ドジャース)

13.アレックス・ブレグマン内野手(アストロズ)

14.ピート・アロンソ内野手(メッツ)

15.フレディ・フリーマン内野手(ブレーブス)

16.クリス・ブライアント内野手(カブス)

17.フランシスコ・リンドーア内野手(インディアンス)

18.ポール・ゴールドシュミット内野手(カージナルス)

19.ジェイコブ・デグロム投手(メッツ)

20.ジョージ・スプリンガー外野手(アストロズ)

(Full-Count編集部)

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