オリ吉田正が29号弾、鷹のドラ3野村はプロ初打席初安打…28日のパ・リーグは

ソフトバンク・野村大樹【画像:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンク・野村大樹【画像:パーソル パ・リーグTV】

オリのドラ3荒西は白星ならずも9回途中3失点の力投

 パ・リーグは京セラドームで1試合のみが行われ、オリックスは3-3でソフトバンクと引き分けた。

 オリックスは1点を追う4回、マレーロの適時二塁打、西野の適時打で逆転。5回には1番に入った吉田正が29号ソロを放ってリードを広げた。しかし、6回に野選で1点差に詰め寄られ、7回に牧原に適時打を許して追いつかれ、そのまま引き分けた。打率.
329でトップの西武・森を追う吉田正は5打数1安打で.322に下げた。先発のドラフト3位ルーキーの荒西は10安打されながら8回2/3を3失点と力投した。

 ソフトバンクは柳田が1回に左前適時打を放つなど2打数2安打。この日1軍昇格したドラフト3位ルーキーの野村が7回の守備から出場し、9回2死一、二塁で迎えたプロ初打席で荒西から右前打を放った。12回に迎えた第2打席は遊直だった。野村は、早実時代は1学年上の3番・清宮(日本ハム)の後を打つ4番打者として活躍した。

○は順位決定
○1西武 143試合80勝62敗1分 優勝
○2ソフトバンク 142試合76勝61敗5分 1.5
○3楽天 143試合71勝68敗4分 6.0
○4ロッテ 143試合69勝70敗4分 2.0
○5日本ハム 143試合65勝73敗5分 3.5
○6オリックス 142試合60勝75敗7分 3.5

(Full-Count編集部)

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