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オリックスが白星フィニッシュ 山本は最優秀防御率のタイトル確定、岸田は引退登板

オリックスは29日、シーズン最終戦となった本拠地ソフトバンク戦を5-1で勝利した。先発の山本が6回1失点の好投で8勝目をマークし防御率1.95で最優秀防御率のタイトルを確定させた。

最優秀防御率のタイトルを確定させたオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】
最優秀防御率のタイトルを確定させたオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】

先発の山本は6回3安打1失点の好投で8勝目、防御率1.95で最優秀防御率のタイトル確定

■オリックス 5-1 ソフトバンク(29日・京セラドーム)

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 オリックスは29日、シーズン最終戦となった本拠地ソフトバンク戦を5-1で勝利した。先発の山本が6回1失点の好投で8勝目をマークし防御率1.95で最優秀防御率のタイトルを確定させた。

 オリックスは初回に2死から3連続四死球で満塁のチャンスを作ると安達がタイムリー遊撃内野安打、小田が左翼線へ走者一掃となる適時二塁打を放ち4点を先制した。

 投げては先発の山本が6回3安打1失点の快投で8勝目。今季最終登板で規定投球回に到達し防御率1.95で最終登板で最優秀防御率のタイトルを確定させた。

 また、今季限りで現役を引退する岸田は9回に4番手として登板。打者一人を空振り三振に仕留め最後の登板を終えた。

(Full-Count編集部)

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