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【PR】CSも全試合配信へ! DAZNの教科書、楽しむための「5大ポイント」

2018年に「野球元年」を迎えたスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、2019年から巨人主催試合のライブ配信も開始した。広島、ヤクルトを除くNPB10球団の主催試合、MLB主要試合を合わせて1450試合以上を放映。クライマックスシリーズ(CS)も全試合、配信する。

今季から巨人主催試合のライブ配信も開始、DAZNを楽しむためにはどうすればいい?

 2018年に「野球元年」を迎えたスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、2019年から巨人主催試合のライブ配信も開始した。広島、ヤクルトを除くNPB10球団の主催試合、MLB主要試合を合わせて1450試合以上を放映。クライマックスシリーズ(CS)も全試合、配信する。

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「データセーブ」「リマインダー」といった新たな機能が続々と増え、クレジットカードがなくてもDAZNが観られる「DAZNプリペイドカード」も販売中。ますます便利になっており、スポーツコンテンツの「黒船」と位置付けられているDAZNだが、まだ馴染みの薄いファンもいるかもしれない。DAZNがすぐにわかる「5つのポイント」を紹介していこう。

○2019年は巨人戦のライブ配信を開始

 DAZNでは今季の、プロ野球はセ・パ両リーグ合わせて10球団の試合を配信。巨人、阪神、DeNA、日本ハム、楽天、西武、ロッテ、オリックス、ソフトバンクは公式戦主催全試合、中日は一部を除く公式戦主催試合を配信してきた。原辰徳監督が復帰し、大型補強も行って5年ぶりのセ・リーグ制覇を果たした巨人の主催試合を配信するのは今季が初めてだった。

 また、MLBは1日最大4試合の公式戦が視聴可能に。イチロー外野手の現役最後の試合となり、菊池雄星投手がメジャーデビューを飾った日本での開幕戦(3月20、21日)マリナーズ-アスレチックスも放映された。イチロー選手の引退試合は見逃し配信も行われた。

 野球は国内外合わせて1450試合以上配信と圧倒的なコンテンツ量を誇る。

またライブ配信以外にも試合後はハイライトや見逃し配信も行っている。そして試合中継以外にも、オリジナルコンテンツも見逃せない。10月末からはDAZNオリジナルの巨人ドキュメンタリー・シリーズの配信や各球団応援番組、そして名作野球アニメの配信も予定している。

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○野球だけにとどまらない圧倒的な多様性!

 DAZNで視聴できるスポーツのジャンルは多種多用だ。野球のみならず、サッカーでも、Jリーグを全試合独占配信しているほか、イングランド・プレミアリーグとリーガ・エスパニョーラも放映。2018-19シーズンからUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)、UEFAヨーロッパリーグ(UEL)、UEFAスーパーカップを3年間にわたって独占放映している。

 また、昨年の全米オープンと今年1月の全豪オープンを制覇し、一時、男女通じて日本人初の世界ランキング1位に輝いた大坂なおみ選手(日清食品)が大ブレークしている女子テニスWTAのツアーやボクシング、バスケットボール、バレーボールにゴルフなども網羅、そして現在開催中のラグビー・ワールドカップは全試合ハイライトを配信中など、様々なスポーツを愛する人たちにとって豊富な選択肢を手にすることができる。

○気になるお値段は? プリペイドカード購入でクレジットカードなしでの登録も可能

 現状で設定されている料金は、以下の3タイプとなっている。

【一般ユーザー】
 DAZNの通常の月額料金は1750円(税抜)で、全てのコンテンツが見放題。2018年からプロ野球コンテンツが一気に拡充し、今年からは巨人主催試合もラインナップに加わったが、価格は据え置きとなっている。

【docomoユーザー】
「DAZN for docomo」を利用することで、月額980円(税抜)という破格の料金が実現。視聴できるコンテンツに違いはない上、一般ユーザーの半額近くという、かなりお値打ちな料金設定となっている。

 支払いについては、昨年8月にDAZNプリペイドカードの販売を開始。全国の主要家電量販店や一部コンビニエンスストアで購入可能で、さらに手軽にDAZNでスポーツを楽しめるようになった。

 カードの種類は、視聴期間1か月(1750円/1890円税込)、3か月(5250円/5670円税込)、5か月(8750円/9450円税込)の3種類。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップのコンビニエンスストア各店舗で販売しているDAZNチケットに加え、DAZNプリペイドカードを購入することによって、クレジットカードやデビットカードを登録することなくDAZNを楽しめる。

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○DAZNを視聴できる端末は? いつでもどこでも、テレビでもスマホでも、様々なデバイスで見られる「マルチデバイス」

 スマートフォンやタブレット、PC、ゲーム機、テレビなどインターネットに接続されている様々なデバイスで楽しめる。一つのアカウントで6つの端末まで登録可能で、同時に2つの端末で視聴できる。端末さえ準備できれば、同時開催の2試合を同時に堪能できることも大きなメリットだ。

 外出先でのスマホやタブレットでの視聴はもちろん、自宅ではTVの大画面でも視聴が可能。たとえ残業で帰宅が遅くなったとしても、オフィスや帰宅途中はスマホで試合経過をチェックし、家に帰ってからはじっくりTVで続きを視聴する、あるいはキャッチアップで最初から見直すなど様々な形で観戦することが出来るのがDAZNである。

■モバイル&タブレット
DAZNアプリをiOSまたはAndroidからダウンロード
※iOS:10.0以上のデバイス、Android:4.4以上のデバイス

■パソコン
Google Chrome
Safari
Firefox
Internet Explorer
Microsoft Edge
※Windows8.1、Windows10、MacOSX以上のデバイス

■テレビ
Android TV(SONY 等)
Panasonic Smart TV (2014+)
LG Smart TV (2014+)
TOSHIBA Smart TV
Sony Smart TV (2014+)
DIGAブルーレイディスクレコーダー(2016+)
Amazon Fire TV
Fire TV Stick
Google Chromecast
Apple TV
ひかりTV
Air Stick
Air Stick 4K
ドコモテレビターミナル

■ゲーム機
PlayStationR3
PlayStationR4
PlayStationR4 Pro
Xbox One

○便利な機能「リマインダー」「データセーブ」

 設定した試合の放映開始を事前にプッシュ通知で知ることができる「リマインダー機能」は昨年5月に開始。リマインダー設定ボタンが試合視聴選択画面に表示され、このボタンを押すことで試合開始の約10分前にプッシュ通知が配信される。アプリを起動していない時でも事前に設定しておくことでモバイルデバイス上にお知らせが届くため、気になる試合を見逃すことなく楽しめる。

 また、モバイルアプリの使用データ量を制限する「データセーブ機能」は昨年7月にスタート。モバイルアプリの「その他」の項目に「データセーブ」という新機能が追加された。データセーブ機能をオンにすると、3G/4G/LTE使用時や、テザリングやモバイルなどのWi-Fi使用時、それぞれのパケット通信量を節約でき、より手軽にモバイルでスポーツを楽しめる。デバイスや通信環境によっても異なるが、データ使用はそれまでの約7分の1となった。

○DAZNとは何なのか?

 英国を拠点とした「Perform Group」が、2016年8月にスタートさせたスポーツ・チャンネル。特徴は試合の開催時刻だけではなく、好きな時、好きな場所で、好きな競技、好きな試合をスマートフォンやタブレット、PC、家庭用テレビなど、インターネットに接続された環境で、楽しむことができる。現在は日本、ドイツ、オーストリア、スイス、カナダ、アメリカ、イタリア、スペインの8か国でサービスが展開されている。

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(Full-Count編集部)