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バーランダーがMLB史上18人目の通算3000奪三振、来季は現役1位に

アストロズのジャスティン・バーランダー投手が28日(日本時間29日)のエンゼルス戦で先発し、6回を投げて12奪三振。通算奪三振数を3000に乗せた。史上18人目となる。

3000奪三振を記録した16投手のうち14投手が殿堂入り

 3000奪三振を記録して引退した16投手のうち、ロジャー・クレメンス、カート・シリングを除く14投手が野球殿堂入りしている。

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 現役で3000奪三振を記録しているのはCC・サバシアとバーランダーの2人。サバシアは引退を表明しているので、来季はバーランダーが現役1位になる。

○現役で2500奪三振以上を挙げているのは以下の4人になる

24 M・シャーザー 2692奪三振 R(2008-2019)2290回/10.58
26 Z・グリンキー 2622奪三振 R(2004-2019)2872回/8.22
32 C・ハメルズ 2558奪三振 L(2006-2019)2694.2回/8.54
36 F・ヘルナンデス 2524奪三振 R(2005-2019)2729.2回/8.32

 ナショナルズのマックス・シャーザーはランディ・ジョンソンに匹敵する高いSO9で上位に迫っている。日本の投手では野茂英雄が1918奪三振でちょうど100位、現役ではダルビッシュが1299奪三振で303位だ。

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