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第1次戦力外通告期間が1日にスタート 昨年通告された選手はどうなった?

2019年のプロ野球はセ・リーグでは巨人が5年ぶり37度目のリーグ優勝、パ・リーグは西武が連覇を達成した。パはソフトバンクが2位、楽天の3位が確定、セはDeNAが2位、3位は阪神で決まりクライマックスシリーズ(CS)を戦う。

阪神を戦力外になった西岡はBC栃木で現役続行

 ヤクルトから戦力外を受けた由規投手は育成選手として楽天と契約。7月に支配下登録されると9月26日の西武戦で481日ぶりに1軍登板。最速150キロをマークし復活をアピールした。ヤクルトを戦力外となりオリックスにテスト入団した成瀬善久投手は6試合に登板し0勝1敗、防御率7.32の成績だった。

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 その他、寺原隼人投手(ソフトバンク→ヤクルト)、茶谷健太捕手(ソフトバンク→ロッテ育成)、細川亨捕手(楽天→ロッテ)、廖任磊投手(巨人→西武)、山下亜文投手(ソフトバンク→巨人育成)らが戦力外通告後に新天地と契約。寺原は今季限りで現役引退を発表した。

 一方で戦力外通告を受けて現役続行を希望し、独立リーグなどに移籍した選手も。阪神から戦力外になった西岡剛内野手はBCリーグ栃木に移籍。DeNAから戦力外になった荒波翔外野手はメキシカンリーグに挑戦し帰国後、現役引退を表明した。

 一方で、昨オフも今成亮太氏(阪神戦力外)、田中浩康氏(DeNA戦力外)、鵜久森淳志氏(ヤクルト戦力外)ら多くの選手が引退を決断。球団職員や、そのままコーチとなったプレーヤーもいる。戦力外通告を受けた選手、プロ野球退団後に社会人野球に登録されて2年以上経過した選手は、12球団合同トライアウトに参加できる。

(Full-Count編集部)

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