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西武中村は22打点、ニール4戦4勝、鷹・森は9セーブ…19年9月の投打5傑【パ編】

今季は、9月で両リーグともに全日程が終了した。

西武・中村剛也(左)、ソフトバンク・森唯斗【写真:荒川祐史、藤浦一都】
西武・中村剛也(左)、ソフトバンク・森唯斗【写真:荒川祐史、藤浦一都】

ペナントレースは“投高”も…オリ吉田正は安打と本塁打で1位

 今季は、9月で両リーグともに全日程が終了した。

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【パ・リーグ】

○チーム成績

1 西武 143試80勝62敗1分 率.563 差–
2 ソフトバンク 143試76勝62敗5分 率.551 差2.0
3 楽天 143試71勝68敗4分 率.511 差7.5
4 ロッテ 143試69勝70敗4分 率.496 差9.5
5 日本ハム 143試65勝73敗5分 率.471 差13.0
6 オリックス 143試61勝75敗7分 率.449 差16.0

 8月末の時点ではソフトバンクがゲーム差なしながら西武を抑えて1位だった。西武がこれを逆転してペナントレースを制した。

 2018年の同時期は以下の順位だった。

1 西武 138試84勝52敗2分 率.618 差–
2 ソフトバンク 135試76勝58敗1分 率.567 差7.0
3 日本ハム 137試71勝63敗3分 率.530 差12.0
4 オリックス 140試63勝72敗5分 率.467 差20.5
5 ロッテ 132試57勝72敗3分 率.442 差23.5
6 楽天 138試56勝79敗3分 率.415 差27.5

 昨年も西武、ソフトバンクの順だったがゲーム差は7だった。それ以上に、昨年は9月を終わって19試合が未消化。ロッテは10月に11試合も消化した。今年は11月に「プレミア12」が控えるということもあり、セ・リーグもそうだが、試合編成が非常に上手くいったといえるだろう。

2019年9月のチーム成績

1 西武 21試14勝7敗0分 率.667
2 ソフトバンク 22試12勝9敗1分 率.571
3 ロッテ 20試10勝9敗1分 率.526
4 楽天 21試11勝10敗0分 率.524
5 日本ハム 20試9勝11敗0分 率.450
6 オリックス 24試6勝16敗2分 率.273

 ソフトバンクも健闘したが、西武がそれを上回る勢いだった。

【打者5傑】

○安打

1 吉田正尚(オ)27
2 宗佑磨(オ)25
3 秋山翔吾(西)24
3 大田泰示(日)24
5 島内宏明(楽)23
5 森友哉(西)23
5 西川遥輝(日)23

○本塁打

1 吉田正尚(オ)7
2 ブラッシュ(楽)6
2 デスパイネ(ソ)6
2 マーティン(ロ)6
5 グラシアル(ソ)5
5 外崎修汰(西)5
5 中村剛也(西)5
5 浅村栄斗(楽)5
5 松田宣浩(ソ)5

○打点

1 中村剛也(西)22
2 マーティン(ロ)20
3 浅村栄斗(楽)16
3 森友哉(西)16
5 吉田正尚(オ)14

○盗塁

1 宗佑磨(オ)4
1 周東佑京(ソ)4
2 福田周平(オ)3
2 辰己涼介(楽)3
2 木村文紀(西)3
2 金子侑司(西)3
2 オコエ瑠偉(楽)3

○打率(規定打席以上)

1 西川遥輝(日).333
2 島内宏明(楽).319
3 吉田正尚(オ).307
4 グラシアル(ソ).301
5 銀次(楽).293

○RC(Runs Created)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味

1 吉田正尚(オ)17.98
2 浅村栄斗(楽)15.38
3 秋山翔吾(西)14.15
4 西川遥輝(日)14.14
5 ブラッシュ(楽)13.88

 シーズン最終月は投高に振れたが、そんな中でオリックスの吉田正尚が安打、本塁打で1位。打点は西武の中村剛也が1位だった。

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