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3日のプロ野球志望届 高校生139人&大学生108人、計247人提出で締め切り

日本高野連は3日、公式サイトで2019年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新。佐賀商の済木龍輝内野手ら5選手がプロ志望届を提出した。済木は2年生だった昨年に甲子園出場。ショートを守り、注目を集めた。

最終日は高校生5選手、大学生4選手が提出

 日本高野連は3日、公式サイトで2019年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新。佐賀商の済木龍輝内野手ら5選手がプロ志望届を提出した。済木は2年生だった昨年に甲子園出場。ショートを守り、注目を集めた。

 全日本大学野球連盟も「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、亜細亜大の山本卓弥外野手ら4選手が新たに公示。山本は神村学園高時の2014年には2年生で春の選抜高校野球大会に出場し、開幕1号アーチを放っていた。

 プロ志望届の提出はこの日が締め切り。高校生139人、大学生108人の計247人が提出した。侍ジャパンU-18代表として「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場した大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸、創志学園・西純矢、大学NO1右腕の明大・森下暢仁投手らが届け出て、17日のドラフト会議を待つことになった。

(Full-Count編集部)

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