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ホークスが4年ぶり4度目のファーム日本一、先発二保が5回無失点

「2019年プロ野球ファーム選手権」が5日、サンマリンスタジアム宮崎で行われ、ソフトバンクが6-3で楽天に勝ち、4年ぶり4度目のファーム日本一に輝いた。ヤフオクドームでのクライマックスリーズ(CS)1stと同じ顔合わせで、同じ時間に開始された一戦は、ソフトバンクの先発二保が5回2安打6奪三振無失点の好投で勝利に大きく貢献した。イースタン・リーグ初優勝を果たして初めて選手権に臨んだ楽天は守備が乱れた。

ソフトバンク・二保旭【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・二保旭【写真:藤浦一都】

「5番・DH」で先発の34歳市川が3回に中前適時打

「2019年プロ野球ファーム選手権」が5日、サンマリンスタジアム宮崎で行われ、ソフトバンクが6-3で楽天に勝ち、4年ぶり4度目のファーム日本一に輝いた。ヤフオクドームでのクライマックスリーズ(CS)1stと同じ顔合わせで、同じ時間に開始された一戦は、ソフトバンクの先発二保が5回2安打6奪三振無失点の好投で勝利に大きく貢献した。イースタン・リーグ初優勝を果たして初めて選手権に臨んだ楽天は守備が乱れた。

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 ソフトバンクは2回に2安打と相手失策などが絡んで2点を先制。3回には市川の中前適時打、川瀬のスクイズなどで3点を加え、5回にも1点を挙げた。楽天の先発藤平は守備にも足を引っ張られて4回途中5安打5失点(自責1)で降板した。

(Full-Count編集部)

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