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ロッテ、金田正一氏の訃報を受けて黙祷 正面ビジョン上の旗は半旗に

ロッテは6日、金田正一氏の訃報を受けて球団HPに以下の追悼文を掲載した。

10月6日に逝去した金田正一氏(左)と井口監督【写真:細野能功】
10月6日に逝去した金田正一氏(左)と井口監督【写真:細野能功】

フェニックスLでも試合前に黙祷

 ロッテは6日、金田正一氏の訃報を受けて球団HPに以下の追悼文を掲載した。

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「元国鉄、巨人軍投手で1973年にロッテの監督に就任し74年に日本一、78年限りで退任。その後、90年と91年にもロッテを率いた金田正一氏が10月6日、お亡くなりになりました。(享年86歳)。ここに故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。金田氏は400勝を挙げ、その背番号34は読売巨人軍の永久欠番となっています」

 また、7日にはZOZOマリンスタジアムでの秋季練習前に黙祷を行い、参加メンバーは喪章を付けて練習すると発表。ZOZOマリンスタジアムの正面ビジョン上の旗は半旗となっている。さらに、宮崎フェニックスリーグでは同日のオリックス戦(SOKKEN、12時30分試合開始)前に黙とうを行うという。

(Full-Count編集部)

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