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セ3位の阪神が“下剋上”、5年ぶりCSファイナル進出! DeNAにリベンジで巨人と激突へ

阪神は7日、DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)1stステージ第3戦に2-1で勝利し、2勝1敗として5年ぶりにファイナルステージ進出を決めた。

阪神・矢野燿大監督【写真:荒川祐史】
阪神・矢野燿大監督【写真:荒川祐史】

1-1で迎えた8回1死三塁で、梅野の中犠飛で勝ち越し

■阪神 2-1 DeNA(CS・7日・横浜)

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 阪神は7日、DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)1stステージ第3戦に2-1で勝利し、2勝1敗として5年ぶりにファイナルステージ進出を決めた。

 雨の中の試合は5回まで均衡は崩れなかった。しかし6回、先頭の高山が左中間二塁打で出塁すると、梅野の投犠打で1死三塁に。続く木浪への初球でDeNA国吉が暴投。三走高山が生還して1点先制した。

 7回の守備では1死満塁で伊藤光のゴロを三塁・北條がファンブルして同点に追いつかれた。

 しかし、8回には高山が死球で出塁すると、代走・植田が二盗に成功。さらにエスコバーの暴投で三塁に進塁すると、梅野が中堅へ犠飛を打ち上げ、2-1と勝ち越し。8回に登板した守護神藤川が2イニングを締め、2014年以来のファイナルステージに進出した。

 阪神は2017年にもDeNAを相手に1stステージを戦ったが、1勝2敗で敗退。その再現は許さず、巨人が待つ東京ドームへ駒を進めた。

(Full-Count編集部)

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