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台風19号で中止となったCS最終S セパで全く異なるチケットの取り扱いに注意

12日に予定されていたクライマックスシリーズファイナルステージは、セ・リーグの巨人対阪神(東京D)、メットライフドームでの西武対ソフトバンク(メットライフD)ともに台風19号の接近により中止が決定した。

台風19号の接近により12日に予定されていたCSはセパともに中止が決定している【写真:Getty Images、荒川祐史】
台風19号の接近により12日に予定されていたCSはセパともに中止が決定している【写真:Getty Images、荒川祐史】

セは順次繰り下げとなり12日のチケットは13日に有効、パは全て払い戻し

 12日に予定されていたクライマックスシリーズファイナルステージは、セ・リーグの巨人対阪神(東京D)、メットライフドームでの西武対ソフトバンク(メットライフD)ともに台風19号の接近により中止が決定した。

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 ここでファンにとって注意が必要なことがある。それが中止になった12日の試合のチケットの取り扱いが、セ・リーグとパ・リーグでは違うことだ。

 巨人と阪神が戦うセ・リーグは、12日の第4戦が翌日の13日に順延となり、この「12日の第4戦」のチケットが有効となる。当初予定の「13日の第5戦」は14日へ、「14日の第6戦」のチケットは15日へと順次繰り下げとなる。開催日変更による払い戻しは実施しない。

 一方で西武とソフトバンクが戦うパ・リーグでは対応が異なる。中止となった12日の第4戦のチケットは全て払い戻しに。13日、14日のチケットはそのまま有効で、振替試合として開催される15日の試合チケットは改めて販売されて購入が必要になる。

 セ・リーグとパ・リーグで全く異なるチケットの取り扱い。観戦を予定しているファンは注意が必要だ。

(Full-Count編集部)

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